夕顔

夕顔|月花蜜 夕顔の茶

¥1,944
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夕顔さんのお茶「 月花蜜 」です。

料理家の夕顔 藤間夕香さんがディレクションをし、
静岡で古くより茶業を営む「 茶屋すずわ 」が
茶葉の選定から合組、生産を行う、香る日本茶です。



【 月花蜜 つきはなみつ 夕顔の茶 】

名称   発酵茶 月花蜜
原材料名 緑茶(後発酵茶+白葉茶)
原産地  静岡県産

在来実生種/釜炒り/後発酵/白葉茶



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( 以下、夕顔さんのHPより引用 )

料理を作る時「香り」という要素を最も大切にしています。
中でも「茶」というものは、香りの最たるものと感じます。
夕顔が茶に求める香味を、
静岡で古くから茶業を営む「茶屋すずわ」が 特別な「茶」として仕上げました。

このお茶の香味が誘う情景を想う。
月夜の静寂に、香る花。
静けさに耳を傾けるように、立つ香りを味わう。
花の蜜を想わせる甘みを縁取る、マスカットのような瑞々しい芳香。
とけあう日本茶の風味。

一煎目:上品さ・穏やかさ
二煎目:豊かな馥郁

「月花蜜」は、
立つ香り(中国茶の要素)の中に、
甘みと風味(日本茶の要素)が絶妙なバランスで成り立つお茶です。
親しみを感じながらも、複雑な香味をお愉しみください。


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「 淹れ方 」1人分
1. 急須に茶葉3gを入れる
2. 80℃のお湯を120cc注ぐ
3. 急須にフタをして90秒待つ
4. 旨味が豊富な最後の一滴まで絞り切るように淹れる
5. 2煎目は90~95℃のお湯を注ぎ70秒待つ

* 湯の温度調整について *
沸騰した湯を、湯冷まし又は湯のみに移すことで、

約10℃ 湯の温度を下げることができます
一度移し替えることで 約10℃温度が下がるので、

1煎目は2度移し替え、2煎目は1度移し替えてください



【 水出し方法 】
水400cc に対して茶葉5gを入れ

冷蔵庫にて一晩抽出(6~8時間)
※水はカルキを抜いた軟水のものを使用し、

抽出後はお早めに召し上がってください

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【 月花蜜ができるまで 】
香りという要素を大切にしている料理家夕顔。
旨味を大切にする茶屋すずわ。


昨年度より2人でお茶を作り始めました。
夕顔 藤間夕香がディレクションし、
茶屋すずわが茶葉の選定から合組、生産を行います。

パッケージデザイン・イラストは、
長く夕顔の料理を描いている山口洋佑 が担当しました。



月花蜜を作るにあたりイメージした情景は、
「 月夜の静寂に香る花、花からは、清く甘い蜜が滴る 」
パッケージは、月に因んだ花「月下美人」をモチーフとし、
花びらから蜜が滴り、月に落ち 静かに満ちゆく場面が描かれています。



(以下、茶屋すずわより)

「高い香りと旨味に見合う茶を仕上げるため本来の緑茶品種には含まれない強い花香を持つ在来実生種の茶(静岡産)を使用。
上記茶葉を作られている生産者さんは、世界でただ一人のみとなる希少な茶葉となります。
その茶葉を釡炒りし後発酵させたものと、摘み取り前に99.99%日光を遮光し旨味成分が通常の煎茶の何倍も含まれる白葉茶(静岡産)を独自の比率で合組し、夕顔さんと共に試行錯誤作った特別なお茶。
黒い茶殻に白く輝く茶葉、花の蜜のように立ち昇る香り、口に広がる複雑な旨味、ぜひ身体中で味わっていただけましたら幸いです。」



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夕顔 藤間夕香
yuugao yuka,fujima


料理家。東京・板橋にある「 夕顔 」を拠点に、
季節の食事会、茶会、食に纏わる展示会の企画等を行う。

素材から感じること、風景から料理となること。
胸に宿る情景を料理や甘味へ繋ぎ、器に場に表現している。
近年では「香り」をテーマにした日本茶のディレクションもつとめる。
五感で愉しむ料理、時間、空間づくりを目指す。

http://www.fujimayuka.com/
instagram:@fujimayuka

 

 

茶屋すずわ
https://www.chaya-suzuwa.jp/about

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