日野明子

台所道具を一生ものにする手入れ術

¥1,600

日野明子さんによる著書。

手作りのうつわや道具、昔ながらの台所道具を使ってみたいけど、お手入れが大変そう、よくわからないという方もいらっしゃるのでは。

こちらの本は、道具の種類別にわかりやすくまとめられているので、家に一冊あるととても助かります。

使い始めと日々のお手入れの他、素材の特性やどうやって作られているかも掲載されているので読み物としてもとてもおもしろいです。

使い、育てていくという楽しみを知ってしまうと、道具がますます好きになること間違いなしです。

ぜひお手に取ってみてください。

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ー作り手25人に教わる、使い込んでいくことの魅力
台所道具を一生ものにする手入れ術
日野明子

作家や職人の手仕事による台所道具を永く使い込むための、素材の特性に合わせた手入れのポイントを人気の作り手25人に教わります。

漆器や竹かご、鉄のフライパン、包丁、焼き締めの器……作家や職人の手仕事による台所道具や器の人気は高まるばかり。作家や職人によって一つひとつ丁寧に作られたものは、日々使い込んでいくことで味わいをなしていき、自分好みに道具を育てていくという、量産のものにはない楽しみがあります。

手作りされたものを長く使い込むためには、素材の特性に合わせたお手入れをすることが大切です。本書では、全国の人気の作り手25名余りに教わった、手入れのポイントをわかりやすく解説。使い始める前、日々のお手入れ、そして、それぞれ陥りがちなトラブルを挙げ、その予防や対処法も余すことなく紹介している、実用的、便利帳的な内容です。

また、作り手の工房を訪ねてものづくりの現場や、道具をいかした調理法、使い方も紹介。良いものを永く使いたい、そんな魅力がたっぷり詰まった保存版的な1冊です。

 

日野明子
ひとり問屋、スタジオ木瓜代表として、百貨店やショップと、作り手をつなぐ問屋業を中心に、生活に関わる日本の手仕事関連の展示や企画協力に携わる。松屋商事を経て1999年に独立し、一人で問屋業を開始。著書に『うつわの手帖1(お茶)』『うつわの手帖2(ごはん)』(共にライトルズ)、監修した本に、『美しいうつわ(ずっと使いたいいい道具)』(成美堂出版)など。雑誌や新聞への寄贈も多数。

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